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幸せいっぱいアロマテラピー

アロマテラピーのホームケアを実践中。自分のために、そして愛する家族のために…
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ストレス緩和に効く精油

連日の猛暑。
ただでさえストレスが多い現代なのに、なおさらストレス増幅しちゃいますよね。

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ストレスと感じている時は、交感神経が優位に働き、心身ともに興奮した状態になっています。
そんなときにも役立つのは、アロマテラピー。
精油の香りが、副交感神経を優位にして、緊張した心とカラダをリラックスさせてくれます。


わたし自身、ストレスで押しつぶされそうになった時、何度も精油の香りに救われています。
それほど、香りの力はすごいんですよ。

ディフューザーを使うのも良いけれど、
もっと簡単に、ティッシュに精油を垂らして枕元に置いたり、ポケットに忍ばせたりするだけで、かなりの効果があります。
疲れている時は、手のかかることはできないですもんね。
手軽に楽しむのが一番です。


では、ストレスを感じている時は、どんな精油がいいのでしょうか?

一般的には、
精油の成分に、α-ピネンリナロールを含むものが、心身のリラックスが期待できるといわれています。
α‐ピネンには不安軽減作用、リナロールには鎮静作用があるからです。

α-ピネンは、「森林の香り」とも言われていて、
ヒノキ、サイプレス、ジュニパーベリー、フランキンセンス、ローズマリー(カンファー)などに多く含まれています。
リナロールが多く含まれているのは、ラベンダー、ローズウッド、ネロリ、タイムリナロール、ゼラニウムなどです。

ちなみに、わたしはオレンジスイートの精油の香りが大好きでよく使いますが、
オレンジスイートも、抗うつ効果があるといわれています。

リラックス効果を産むには、なんといっても、好みの香りであることが一番です。
アロマテラピー初心者の方は、精油を売っているお店で、まずは、香りをかがせてもらうといいですよ。
それだけでも、精油の力を感じることができるはず。。。



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 精油の作用のメカニズム
 精油を買うときに注意すること
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[ 2015/08/01 14:12 ] アロマテラピー実践編 | TB(-) | CM(1)
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[ 2015/09/03 00:29 ] [ 編集 ]
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